スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Google ChromeがIEを抜きシェアトップに

Google Chrome

Google Chromeが、StatCounterの週間世界ブラウザシェア調査で初めてMicrosoftのInternet Explorerを抜き、トップに立った。

Google Chrome、世界ブラウザ市場で初のトップに――StatCounter調べ

~引用元:ITmedia~

Google ChromeがIEを抜いてシェア1位になったそうです。

国別では、アメリカや日本ではIEが、ヨーロッパではFirefoxが、インドや南米などではChromeが大きなシェアを獲得しているようです。

Google Chromeを使っているユーザーは確かに増えているようです。というか、IEを使うユーザーがどんどん減っていて、その人たちがFirefoxやChromeに流れて行っているような気がします。

ただ、ChromeがIEを超えるほど使われているかというと、僕にはまだそこまで実感はありません。海外ではそうなのかもしれませんが、日本ではまだまだIEを使っている人もたくさんいると思います。

年齢の若いユーザーは、自分好みのブラウザを選択し使っているかもしれませんが、年配の方はIE以外のブラウザの存在すら知らない人も多いと思うので、始めからパソコンに入っているIEを使用している人は多いのではないでしょうか。

そういった理由からも、IEを使っている人は多そうですが、今回の調査でChromeがIEを抜いたという結果が出たという事は、Chromeが着実にシェアを増やしているという事が、証明されたのだと思います。

Chromeを使うメリットとしては、速さがあるようです。シンプルなデザインにし、無駄を極力省くことで、他のブラウザよりも速い動作を実現しているようです。

IE9のデザインや速さを追及したところは、明らかにChromeを意識していると思います。

これからは、IEが昔のようなシェアを取り戻すことはないと思いますが、IEがどれだけシェアを取り戻せるか?ChromeやFirefoxがさらにシェアを伸ばすのか?競争の激化から目が離せません。

関連記事

テーマ : ブラウザ
ジャンル : コンピュータ

tag : IE Firefox GoogleChrome

タグ : IE Firefox GoogleChrome

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

higo

Author:higo
かなりのパソコン好き人間です。

最新記事
Advertisement

カテゴリ
Mac (6)
CPU (1)
月別アーカイブ
タグ

ブログランキング
最新コメント
RSSリンクの表示

リンク
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。