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SkyDriveがパワーアップ!!MacやiOSと共有が可能に

SkyDrive

「Google Drive」発表がうわさされる中、MicrosoftがSkyDriveを強化した。Windows、Mac、iOS端末、Windows Phoneでファイルを共有できる各OS向けアプリを公開し、有料で100Gバイトまで容量を拡張できるサービスも開始した。

Microsoft、クラウドストレージ「SkyDrive」を強化――有料拡張プランやMacアプリなど

~引用元:ITmedia~

SkyDriveがパワーアップしました。WindowsやMac、iOS端末、Windows Phoneでファイルを共有できるようになりました。

この分野で一歩先を行っているのはDropboxだと思います。Dropboxは、すでにいろいろな端末でのファイル共有機能を提供しています。

DropboxはAppleが買収しようとも考えていたようで、Appleは8億ドル(約620億円)を用意していたとも言われています。

それほどクラウドストレージサービスでは、Dropboxが評価されているということだと思います。

SkyDriveではその他に、有料でストレージ容量を追加できる機能を追加しました。

無料で使用できるのは7GB、20GB追加すると年間800円、50GB追加で年間2000円、100GB追加で4000円です。

Dropboxと比較すると、Dropboxが無料で使用できるのは2GB、50GB利用すると年間99ドル(約8000円)、100GBで年間199ドル(約16000円)なので、無料・有料ともSkyDriveの方に分があるということになります。もちろん、Dropboxの料金を意識しての価格設定をしてきた可能性は高いです。

そして、昨日GoogleのクラウドストレージサービスGoogle Driveも発表されました。

クラウドストレージサービスの争いが激しくなってくるとともに、価格破壊も起こってきそうです。

ユーザーにとっては、価格が下がることはいいことなので大歓迎です。あとは、セキュリティをしっかりしてもらえば、積極的に使っていきたいサービスだと思います。

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テーマ : Webサービス
ジャンル : コンピュータ

tag : Dropbox SkyDrive GoogleDrive iOS

タグ : Dropbox SkyDrive GoogleDrive iOS

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