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「Creative Suite」が定額制の「Creative Cloud」に移行

Creative Cloud

Adobe、クリエイティブ製品群の定額制「Creative Cloud」への移行を発表

~引用元:ITmedia ニュース~

米Adobe Systemsは6月に「Creative Suite」を定額制の「Creative Cloud」に移行すると発表しました。

Creative Cloudの個人ユーザー向け価格は、年間契約の場合月額5000円、月ごとの場合は月額8000円。単体製品は月額2200円となるそうです。

どっちが得なんでしょう?もともと高額なアドビのソフト。一括で買っても確かに高かったけど、月額で払うのも厳しそうな気が・・・。

クラウドにするメリットの1つめは、常に最新のものを使えることです。買い替えの心配はいりません。

2つ目は、OSを気にしなくていいことです。

アドビのソフトは、Windows版とMac版に分かれていたため、Windows・Mac両方使用しているユーザーは、どちらかを選ぶ必要がありました。

また、途中でOSを乗り換えた場合は使用することができませんでした。

クラウドの場合は、それらの心配をする必要がなさそうです。

これからどうなっていくのか。しばらく様子を見たほうが良さそうです。

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CS3・CS4がCreative Suite 6のアップグレード対象に

Creative Suite 6

アドビシステムズは発売を予定している新製品「Adobe Creative Suite 6」について、期間限定ながら、CS3および4のユーザーもアップグレード版の対象にする。

アドビ、「CS3」「CS4」を「CS6」アップグレード対象に

~引用元:ITmedia~

CS3・CS4がAdobe Creative Suite 6のアップグレードの対象になりました。

今までは新しいCreative Suiteを購入する場合、3バージョン前までの製品が対象になっており、対象の製品を持っていれば新規で購入するよりも安くCreative Suiteを購入することができました。

ところが昨年11月にアドビシステムズは、1バージョン前までが対象になると発表していました。そのため、もしCreative Suite 6が発売されれば対象になるのはCS5・CS5.5ユーザーだけで、今までなら対象になっていたCS3・CS4ユーザーは対象から外れてしまうことになっていました。

もし、CS3・CS4ユーザーがCS6を購入したければ、今までアドビ製品を購入したことのない人と同様、新規購入という形をとらなければならず、アップグレードの割引が受けれないという状況になっていました。

しかし、今回期間限定ながらCS3・CS4ユーザーもアップグレードの対象に戻ったようです。

CS3・CS4製品がアップグレード対象から外れた時にだいぶ批判があったようです。なにせ、アドビのソフトウェアは他の市販のソフトウェアに比べて非常に高額です。対象に入るか入らないかで、購入価格にものすごい値段の差が生まれます。

アドビの売り上げを支えているユーザーをもっと大切にしてほしいですね。

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