スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

AMDがPCIe3.0とDX11.1初対応のRadeon HD 7970発表

Radeon HD 7970

米AMDは22日、28nmプロセスの新アーキテクチャを採用するほか、PCI Express 3.0とDirectX 11.1にも初対応したGPU新モデル「AMD Radeon HD 7970」を発表した。

米AMD、PCIe 3.0/DX11.1初対応の「Radeon HD 7970」 - 28nmプロセスも初採用

~引用元:マイナビニュース~

Radeon HD 7970が発表されました。Radeon HDの新シリーズであるHD 7000番台で最初の製品で最上位製品です。発売日は2012年1月9日で価格はまだわかっていません。

グラフィックボードはどんどん進化していきますね。製品が出るたびに性能が飛躍的に上がっていきます。今回のRadeon HD 7970も性能が大幅に向上しているんだと思います。

でも、普通にパソコンをインターネットやメールに使っている人にはあまり関係のない話かもしれません。ターゲットはやはり、ハイパフォーマンスを求めるゲーマーのようです。

僕も、一時期自作パソコンとパソコンゲームにはまって、最新のグラフィックボードが出るたびに心躍っていました。しかし、パソコンゲームをするとどうしてもお金がかかるので、さすがに今は自重するようになりました。

しかし、ゲーマーの人にとってはグラフィックボードと言えば一番興味をそそるパーツだと思うので自分の財布と相談してパソコンゲームをエンジョイしてほしいです。

スポンサーサイト

テーマ : PCパーツ
ジャンル : コンピュータ

tag : RadeonHD7970 PCIe3.0 DX11.1

タグ : RadeonHD7970 PCIe3.0 DX11.1

SLI用の「ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini SLIツインパック」発売

GLADIAC-GTX-560-Ti-mini-SLIツインパック

エルザジャパンは、GeForce GTX 590搭載グラフィックスカード「ELSA GLADIAC GTX 590 3GB」など計3製品を発売する。

エルザ、GeForce GTX 590搭載ハイエンドグラフィックスカードなど3製品

~引用元:ITmedia~

エルザジャパンから3種類の新製品が発売されるそうですが、僕が注目したのは「ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini SLIツインパック」です。

この製品はSLIで使用することが前提で、始めから2枚入りで発売されます。2枚セットで発売するのはエルザが初めてなんじゃないでしょうか。

SLIとは、グラフィックボードを複数枚利用しグラフィック能力を向上させる技術のことです。

このような販売方法が出てくるということは、SLIをすることに性能面や価格面においてメリットが出てきたということを象徴していると思います。ただ、SLIを利用するにはマザーボードがSLIに対応しているなど必要条件があるので、すべての人が利用できるわけではありません。

僕も実際SLIを構築するかはわかりませんが、興味をそそる話です。

テーマ : PCパーツ
ジャンル : コンピュータ

tag : GeForceGTX590 GeForceGTX560Ti SLI

タグ : GeForceGTX590 GeForceGTX560Ti SLI

Sandy Bridge-E登場 Core i7-3960X等発売

Sandy Bridge-E

3次キャッシュ、メモリ、PCI Exress──大きく変わったSandy Bridge-E

“ビックE”登場!──6コアな新世代ハイエンドモデル「Core i7-3960X」を全力で走らせる

~引用元:ITmedia~

コードネームSandy Bridge-Eと呼ばれていたハイエンドCPUが発売されます。とにかく、性能も価格も非常に高い最強CPUです。

特徴としては、コア数6で12スレッドやメモリはDDR3-1600をサポートするなどの点が変更されました。

その他個人的に気になった点は、まずメモリでクアッドチャネルが使用できる点。今までにCore i7では、デュアルチャネル・トリプルチャネルが使用できましたが、さらに高速なクアッドチャネルへと進化しました。デュアルチャネルとは、同一規格のメモリをデュアルチャネルに対応したマザーボードに2枚挿すことにより、転送速度を2倍に引き上げる技術です。トリプルチャネルではメモリ3枚挿しで転送速度3倍、クアッドチャネルでは4枚挿しで転送速度が4倍になります。

もう1つ気になったのは、CPUクーラーが付属しない点です。別売りで、水冷と空冷の純正クーラーが用意されるそうです。

このごろ水冷クーラーが増えてきたと感じていたのですが、そろそろ水冷クーラーへの移行時期が近づいているような気がします。昔は、水はパソコンの敵という概念からあまり普及しなかった水冷ですが、年々製品の質が上がっているため、水冷が主になる日がもうすぐそこまで来ているのかもしれません。よく冷え、音も静かなら水冷クーラーを使ってみたい気もします。

性能向上やクーラーの販売方法など、様々な変更があった今回の発表。いろいろと興味をそそられましたが、価格は4万~7万と高額なため、ニュースだけ読んで楽しむことにします(^_^;)。

テーマ : PCパーツ
ジャンル : コンピュータ

tag : SandyBridge-E Corei7 クアッドチャネル CPUクーラー 水冷クーラー

タグ : SandyBridge-E Corei7 クアッドチャネル CPUクーラー 水冷クーラー

プロフィール

higo

Author:higo
かなりのパソコン好き人間です。

最新記事
Advertisement

カテゴリ
Mac (6)
CPU (1)
月別アーカイブ
タグ

ブログランキング
最新コメント
RSSリンクの表示

リンク
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。