スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Windows XPのシェアが依然1位

Windows XP

リリースされてから10年になるWindows XPは、ここ数年の間に徐々にユーザーが減ってきているが、市場でまだかなり大きなシェアを握っている。

「Windows XP」が依然首位を維持--4月のOS市場調査

~引用元:CNET Japan~

今でも1番使われているのは、もう発売されてから10年以上経つWindows XPだそうです。

XPはそれまでのWindowsと比べて見た目が大きく変更され、Windows2000のような安定性を持つ、見た目も機能も優れた製品でした。

その後発売されたVistaは、動作の重さからあまり販売が伸びず、その弱点を克服したWindows 7が販売を伸ばしました。

Windows 7は良い製品だとは思いますが、わざわざコストをかけてまで乗り換える必要はないという人が多いのでしょうか?

個人ユーザーなら、1台分のOSを新しいものに変えてもそこまで大きな負担にはならないので、OSを乗り換える人もけっこういるかもしれません。

しかし、企業の場合は桁の違う台数を乗り換えなければならないし、乗り換えるためにパソコン自身を買い替えなければならないことになったら、そう簡単にいく話ではなさそうです。

また、すでに次期Windows「Windows 8」の噂も聞こえてくるようになってきました。

Microsoftにとっては、愛される製品があることはうれしいのと同時に、新しい製品も使って欲しいという、あちらを立てればこちらが立たずみたいな気持ちかもしれません^^;

スポンサーサイト

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

tag : WindowsXP Windows2000 WindowsVista Windows7 Windows8

タグ : WindowsXP Windows2000 WindowsVista Windows7 Windows8

Windows 7のシェアが年末には42%に?

Windows7

2011年に出荷されるPCの94%にWindows 7が搭載され、年末までに同OSのシェアは42%になるとGartnerは予測する。

Windows 7搭載PCが年末までに世界の42%に――Gartner予測

~引用元:ITmedia~

Windows 7が大きくシェアを伸ばしているようです。

今一番シェアが大きいのはWindows XPです。Windows 2000をベースとし、安定性が高く軽快に動作するこのOSを使っている人は今でも多いようです。

その後、Windows Vistaが登場するのですが、このVistaがあまり評判が良くなかったんです。動作の重さが大きな要因の1つみたいで、あまりユーザーに浸透しませんでした。

そこで焦った(?)マイクロソフトが開発したのが、Windows 7です。ベースはVistaで、動作を軽量化したのが特徴です。この7がうまく軌道に乗ってマイクロソフトも一安心といったところでしょうか。

しかし、すでにWindows 8が2012年内に発売するといううわさも出ています。パソコンって本当に新製品のサイクルが早いです。

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

tag : Windows7 WindowsXP Windows2000 WindowsVista Windows8

タグ : Windows7 WindowsXP Windows2000 WindowsVista Windows8

プロフィール

higo

Author:higo
かなりのパソコン好き人間です。

最新記事
Advertisement

カテゴリ
Mac (6)
CPU (1)
月別アーカイブ
タグ

ブログランキング
最新コメント
RSSリンクの表示

リンク
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。