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"Firefox 18"がリリース

Firefox

Mozillaは8日、ウェブブラウザー「Firefox」の最新版となる「Firefox 18」を公開した。

「Firefox 18」公開、新JavaScriptコンパイラーを搭載

~引用元:INTERNET Watch~

Firefoxの最新版、Firefox18が公開されました。

Windows8に正式対応しているようですし、Mac OS X 10.7以降でRetinaディスプレイをサポートしているそうです。

Windowsストアでは配信していません。どうやらデスクトップしか対応していないみたいです。

また、Android版もリリースされています。

これから、どれだけのシェアを拡大できるか楽しみです。

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Macを狙うマルウェアFlashbackが猛威を振るう

Flashback

55万台以上が感染しているとされる「Flashback」だが、Symantecは27万台にまで縮小したとみる。

マルウェア「Flashback」の大規模感染、全体の1.9%は日本に

~引用元:ITmedia~

Mac OS Xを狙ったマルウェア「Flashback」が猛威を振るっているようです。

Flash Playerのインストーラーを装うためこの名前がついたようで、感染しても症状が出ないため、感染に気付きにくいようです。

Javaの脆弱性が狙われて感染が広がっています。

Macは元々、Windowsに比べてウイルスに感染しにくいといわれています。シェアがWindowsに比べて少ないため狙われにくいということや、Mac OS XはUNIXベースで作られているので、ウイルスが作りにくいなどの理由があるようです。

しかし、昔はMacにはウイルスにほとんど感染しないといったような安全神話があったようですが、時が経てば経つほど、Macを標的にしたウイルスが増えてきている感じがします。

また、今回のウイルスの感染方法がFlash Playerを装ったものから感染するというのも厄介です。

僕も、Flash Playerのインストールをするのが面倒なので、ついWEBサイトを閲覧しているときにFlash Playerのインストール画面が出ると、ためらいなくそこからイントール作業を行ってしまいます。

あの手この手でウイルスをインストールさせようとしてくるので、自分でしっかりと対策をしなきゃダメですね。

4月13日現在、OS X LionとMac OS X 10.6に「Flashback」を検知・削除するツールとJavaのアップデートが提供されています。

「ソフトウェアアップデート」を実行することで適用できますのでまだの方はしておいた方がいいかもしれません。

このアップデートはMac OS X 10.6より古いバージョンには対応していないらしいですので、Mac OS X 10.6より古いバージョンのOSを使用している方は、Javaを無効にした方がいいようです。

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