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ついにAndroidまで...Flash非対応

Android4.1はFlash非対応

Adobeが昨年11月に発表した次期AndroidへのFlash Playerの非対応を再確認し、8月15日以降はGoogle Playからの新規インストールをできなくすると説明した。

Adobe、Android 4.1へのFlash Player非対応を再発表

~引用元:ITmedia~

HTML5が出現したために、Flashは危機に立たされています。

まず、iPhoneやiPadなどがFlash非対応になりました。ここから、Flashはどんどん追い詰められていった気がします。

続いて、今年の冬にも発売がうわさされているWindows8に搭載されるであろうIE10のMetroスタイル版でもFlashが非対応になります。

そして、ついにAndroidでもAndroid4.1からFlashが非対応になるようです。

Flashが消えつつある理由は、冒頭でも書かせてもらった通りHTML5の出現だと思います。

今までのHTMLでは、動画や音声などは標準機能では動かす事ができませんでした。そのため、Flashを利用することで、動画や音声などの再生が可能になっていました。

ところが、HTML5ではFlashを利用しなくてもHTMLだけでそれらを動かすことができます。そのため、Flashを使う必要が無くなり、今、Flash離れが進んでいるようです。

たしかに技術さえあれば、Flashを使用しないことでコストは削減できそうです。SEOのことを考える必要もなくなるかもしれません。

ただ、今までFlashに依存していた人にはあまりおもしろくない流れになってきているかもしれません。

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テーマ : android
ジャンル : コンピュータ

tag : FlashPlayer Windows8 IE10 Android4.1 HTML5 Metro SEO

タグ : FlashPlayer Windows8 IE10 Android4.1 HTML5 Metro SEO

Macを狙うマルウェアFlashbackが猛威を振るう

Flashback

55万台以上が感染しているとされる「Flashback」だが、Symantecは27万台にまで縮小したとみる。

マルウェア「Flashback」の大規模感染、全体の1.9%は日本に

~引用元:ITmedia~

Mac OS Xを狙ったマルウェア「Flashback」が猛威を振るっているようです。

Flash Playerのインストーラーを装うためこの名前がついたようで、感染しても症状が出ないため、感染に気付きにくいようです。

Javaの脆弱性が狙われて感染が広がっています。

Macは元々、Windowsに比べてウイルスに感染しにくいといわれています。シェアがWindowsに比べて少ないため狙われにくいということや、Mac OS XはUNIXベースで作られているので、ウイルスが作りにくいなどの理由があるようです。

しかし、昔はMacにはウイルスにほとんど感染しないといったような安全神話があったようですが、時が経てば経つほど、Macを標的にしたウイルスが増えてきている感じがします。

また、今回のウイルスの感染方法がFlash Playerを装ったものから感染するというのも厄介です。

僕も、Flash Playerのインストールをするのが面倒なので、ついWEBサイトを閲覧しているときにFlash Playerのインストール画面が出ると、ためらいなくそこからイントール作業を行ってしまいます。

あの手この手でウイルスをインストールさせようとしてくるので、自分でしっかりと対策をしなきゃダメですね。

4月13日現在、OS X LionとMac OS X 10.6に「Flashback」を検知・削除するツールとJavaのアップデートが提供されています。

「ソフトウェアアップデート」を実行することで適用できますのでまだの方はしておいた方がいいかもしれません。

このアップデートはMac OS X 10.6より古いバージョンには対応していないらしいですので、Mac OS X 10.6より古いバージョンのOSを使用している方は、Javaを無効にした方がいいようです。

テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

tag : MacOSX FlashPlayer ウイルス Java UNIX

タグ : MacOSX FlashPlayer ウイルス Java UNIX

モバイル向けFlash Player開発中止

Flash Player

Appleの故スティーブ・ジョブズ氏がiOSでのサポートを拒否し続けたモバイル版Flash Playerは、他の主要プラットフォームでは利用できたが、次期版で提供が終わる。

Adobe、モバイル向けFlash Playerの提供中止を発表

~引用元:ITmedia~

アドビがモバイル向けのFlash Playerの提供を終了することを発表しました。

iPhoneやiPadがFlashに対応しなかったことがきっかけで、Flashに逆風が吹き始めました。その後、Windows8でもMetro用IE10ではFlashが非対応になることが決まるなど、Flash存続の危機が徐々に迫ってきていました。

そして今回このような結果になりました。

僕はiPhoneユーザーで、今でもiPhoneでFlashが動いたらいいのにと思う時が結構あります。今でも、Flashを使ったサービスがまだまだ多いからです。

しかし、そういったサービスがこれからFlashからHTML5に移行していけば、いつかFlashは不要になるかもしれません。

Flashが新たな生き方を探すことができるか、正念場が来ているようです。

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